裁縫箱 ソーイングボックスまにあ

洋裁を始めてはや4年。「いつか裁縫箱を買いたい!お菓子箱の山は卒業よ!」と思いつつあまりの種類の多さに迷って決められない。そんな自分の資料整理として開設しました。 同じように裁縫箱、ソーイングボックス選びに迷っている方の参考になれば幸いです。洋裁、手芸関連の情報も少しあります。

まあこの洋服製作記

舞台衣装作ってましたー【裁縫箱 ソーイングボックスまにあ】

butai01

なかなかブログの更新ができない今日このごろ(><)

実はこのところ銭太鼓の舞台衣装を作ってまして、やっとそれが完成しましたー。

これは以前にも作ったことのある衣装なのですが、銭太鼓の師匠の要望を聞いて、また作り直した改良版です。





シンプルな白のポリエステルを土台に、伊達衿や袖の部分に紫色の布(ポリエステル)を指し色にして、衿回りにはスパンコールのテープを縫い付けてあります。

衣装としてはシンプルなのですが、他の衣装にも合わせやすくてつぶしがきくそうで、みなさんからは評判が良くてよかったです。

butai02

わかりにくいですが、衿の下にレインボーのスパンテープが縫い付けてあります。
(なんかミラーボールみたいな柄ですね.....。)






これに照明があたると、キラキラーッと光るわけですね(^^)

以前スパンテープをミシンで縫ったときに、ミシンだと遊びがないために衿が少々つれてしまったようで、今回は衿ぐりを前回よりも深くとって、スパンテープを手縫いでつけたところ、つれずにすっきりと仕上がりました。

あー良かった.....。

和裁をやったことがなく、あくまでも洋裁風の作り方なので、なんちゃって和風になってしまうので、日々試行錯誤というか、勉強の日々です(><)



いつかものすごーく豪華で良い衣装を作って、師匠を驚かせるのが夢だったりします(笑)

ムチャな依頼ふたたび【裁縫箱 ソーイングボックスまにあ】

最近、銭太鼓の衣装の発注がないので、「この隙に自分の服とか作っちゃおー♪」と思ってデザイン画まで書いていたんですが、依頼がきました。

しかも相変わらずムチャな依頼が(汗)


銭太鼓の師匠から
「舞台で使うを作って欲しい」とのことですが....。

そういうのは買った方が早いのでは...。


和裁やったことない人に頼んでくるのもムチャですが、その普通の袴とはちがいます。

下の方でしぼって(?)、動きやすくしてあるで、調べてみたところ
「たっつけ袴」とか「伊賀袴」と呼ぶものらしいです。
(伊賀忍者が使っていたものですね。あのかたち)


それを型紙もなしで作れという....。相変わらずムチャだよ師匠(T0T)
以前型紙をもらったらしいが、師匠はなくしてしまったとのこと。


そんなんでどーやって作れというのか....orz


とりあえず、図書館で「時代衣装の縫い方」でも借りてみようと思います....。
たっつけ袴の作り方をご存知の方いらっしゃいましたら教えてくださいー(><)

ニットワンピを作りたい【裁縫箱 ソーイングボックスまにあ】

45da1bd2.jpgいつものようにウインドウショッピングをしていたところ、「かわいいなー」と思うワンピースがありました。
洋裁がムクムクしちゃいます。

材質はニット。この丈はチュニックワンピっていうのだろうか....?
ひざちょい上の丈で、カットソーとかニットの上に重ね着して着るワンピのようです。


色は焦げ茶色だったので
「うちの在庫布整理にいいかもー♪」
というかんじで作ってみようと思います。



トルソーが着ていたのを思い出しつつ、たしかこんなデザインだったとおもったのですが、うろ覚えなのでいまいち自信がありません。
たしかこんな形でした。

バストラインよりも上の切り替えで肩にフリルがついていたのは覚えています。
(あぁ自分の記憶力の無さがにくい)



ちょっと自分の年ではギリギリアウトな感じの服ですが

自分の年も考えずに着たいものを着る!
若作りと言われてもいい!年齢不詳をめざすのだ!!



こういうときに自分は手作りができて良かったなーと思います。
自分の着たい服が売ってていないときは自分で作れるので...。

最近はちょっと力作をつくる時間がないので、
ちょこちょこっとできるような普段着を作ってみたい今日この頃です。

ひと目でデザインが気に入った服ですが、場所がマタニティ売り場だったのは秘密です(笑)

ニットの深Uタンクトップ【裁縫箱 ソーイングボックスまにあ】

8b3dddb9.jpg月居良子さんの「キャミソール&ワンピース」を参考に作りました。

本ではダブルガーゼで作ってありましたが、ニットで作ってみました。
クリックで写真が拡大します。


これはかなり簡単なパターンなので1日でできました。

私はどうもひねくれもので(?)、あまり本のとおりの布で作らずに、別の柄だったり、わざと違う素材で作ったりするのが好きなのです。

「この型紙をこの生地で作ってみたらどうかな?」等と考えて実行に移します。
結局、実験好きなのですが、それが成功するときもあれば失敗するときもあります。

私にとって洋裁は実験してなんぼです(笑)



これはまぁまぁ(?)成功です....。
失敗した部分もありましたが、白のスパンテープを手縫いで縫い付けてごまかしてみました。



うーん。何回か着たのでくたびれてますねー(^^;)
このように、既製品のシャツ+ボトムはデニムパンツの組み合わせで着ることが多かったです。

写真では白く写っていますが、本当は生成り色というか、クリームがかった色です。

この色とこげ茶が個人的に好きで、家にある在庫布ニットを見たらほとんどがこの2色で....。
同じ色があるのに買ってしまうらしく、かなりバカですorz


こんどは黒系の色で作ってみたいと思います。
(きっと黒の方が合わせやすいことに今気づきました...)

ゴスロリ着物3 作り帯の作り方【裁縫箱 ソーイングボックスまにあ】

ゴシックロリータ風着物ドレスの作り帯の作り方ですが、4つの種類の型紙を用意します。
(子供用3〜4歳くらいのサイズです)

1.たて30×横70の長方形(帯)

2.たて26×横70の長方形(リボン上)

3.たて26×横54の長方形(リボン下)

4.たて 6×横30の長方形(リボンをとめる布)

縫い代1センチを含んだサイズです。
その他、接着芯(型紙と同じ大きさ)
    綿テープ120センチ、マジックテープ1組
    針金(あれば)を用意します。

obi01

1.2.3のサイズに裁断した布に接着芯を前面に貼る。

1.2.3の布を中表(布の表を内側にして)赤い線(1cmの縫い代)をミシンで縫う。
はじめとおわりは返し縫い。

布を表に返してから返した口を折り込んで、端をミシンがけします。

4.の布も1cmの縫い代で縫い、表に返して端をミシンがけします。

obi02


そして、4の止め布でリボン上とリボン下をグルッとまわして縫い付けます。








4.の布に綿テープを縫い付けて、あれば針金も縫いつけます。
(針金は、帯に作ったリボンを差し込むため。クリーニングの針金ハンガー等も利用できます)


帯にマジックテープを縫い付けて、調節ができるようにします。


これは3〜4歳用ですが、若干大きめなので、マジックテープをつれかえれば長く使えると思います。



あ、作り帯を製作されるときは、お子さんの体型が一人一人違いますので、新聞紙等で型紙を作るときに調節していただけるとよいと思います。

今回は着物ドレスとして作り帯をご紹介いたしましたが、無地のツイルなどでつくれば、ゆかたなどにも使えます。金襴やチャイナ生地、サテンなどで作れば着物ドレス向きでしょうか....。


着物ドレスと製作されるなら、上着やスカート等にレースでお好きなように飾り付けていただければ、それでもうオリジナル着物ドレスの完成です(^^)

注意点は、あまり安っぽいレースを使うとショボクなってしまうので、レースの品質には気をつけてみてくださいね。(レースとか副資材って高いけど....)




以上、ゴスロリ風着物ドレスとして、かんたんに書かせていただきました。
こんなんでわかる方はいらっしゃるのでしょうか?
....自分で書いててもわかりにくい説明だったし...(><)


自分で勝手に洋裁してものをつくるのは簡単ですが
人に説明するのってほんとにムズカシイですね。
もうやめようorz


これからは通常営業(?)にもどります。

なお、今回は子供用のゴスロリ風着物ドレスでしたが、大人用のものは

ブティック社の「ゴスロリVol.5、6、7」あたりが参考になると思います。

また、子供用のゴスロリ風ゆかたドレスが
2006年こどもブティックの盛夏号にたしか載っていましたのでご参考に
なればと思います。

今回の記事が少しでもみなさまのソーイングのお役に立てれば幸いです。
(たぶん役に立っていないまま終ります)

サーキュラースカートの作り方【裁縫箱 ソーイングボックスまにあ】

ゴスロリ風着物ドレスの下の部分、サーキュラースカートの作り方のコツみたいなものを書きたいと思います。

これは型紙が無かったので自分で円形の型紙を作りました。
(べつにゴスロリでなくても普通の円形スカートとしても使えるので、1回がんばって作るとけっこう長く使えます)


まず、円形スカートはウエスト全体を何cmで作りたいのかを決めます。

※ウエストといってもヒップの長さで決めます。
 ヒップが余裕でとおるサイズにしないと、スカートがはけませんので(^^;)


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計算式としてはこんな感じです...。

例として

ウエスト全体を80cmに作りたいときは

80÷3.14÷2で、半径(赤い線の部分)は12.738853.....となります。

半径を12.8cmで作るとウエスト全体80.384cmになります。
80cmにしたいときはこれくらいで良いかと...。

ウエストサイズはヒップの長さ+20センチくらいあれば余裕で大丈夫です。
(大人でもこの公式です。このスカートはゴムでウエストをしぼるので
それだけウエストを多くします)

スカートの丈はお好みで決めてくださいね♪
(私の着物ドレスは、丈は38cmくらいでした)



その型紙の直線の部分は、脇の部分になりますので、縫い代1.5センチくらい付け足します。

ウエストの部分にはウエストベルト(ウエスト+3cmくらいの長さ)をつけるので、縫い代1センチを型紙に付け足します。


   型紙から布を同じ形に2枚切って、脇で縫い合わせる
              ↓
       ウエストベルトをウエストにつける
              ↓
            裾の始末
              ↓
        ウエストベルトにゴムを通す
   (ゴムはウエストと同じ長さか、ウエスト×0.9くらい)


だいたいこんな手順でサーキュラースカートが出来上がります。


今回はサーキュラーですが、型紙を扇型にするとフレアースカートになります。

あーなんかうまく説明できなくてごめんなさい(><)


あと、私の説明よりもはるかにわかりやすいページを2つご紹介しますので
そちらをご参照ください。

うさこさんのページ

サマンサさんのページ

ゴスロリ着物ドレスの作り方【裁縫箱 ソーイングボックスまにあ】

以前アップしたゴスロリ風着物ドレスにコメントをいただきました。

着物ドレスの作り方についての質問をいただきましたので、私なりの着物ドレスの作り方というか、コツみたいなものを少し書かせていただきます。
(字ばかりでわかりにくいと思いますが...)

着物といっても私の場合はほとんどミシン縫いの「なんちゃって和裁」なんですが(><)



えーと、着物ドレスは、おおまかに言うと
「甚平風の上着」と「サーキュラースカート」と「作り帯」の3つで
できています。


まず甚平風の上着ですが、
私は2004年「こどもブティック冬号」を参考に作りました。

七五三用の甚平風着物と袴の作り方が載っていたので...。
(ハイカラさんみたいな感じでした♪)



その本がない場合、その他の本でもじゅうぶん対応できると思います。
実物大の型紙があった本の方がアレンジが楽だと思います。

・「甚平の作り方が載っている本」の甚平のそでの部分の丈と長さを伸ばす

・「二部式ゆかた」の上着の部分を使う

市販の型紙でも、「二部式ゆかた」の型紙の上着部分を使用できます。



これは実際にお子さんの腕の長さに合わせみた方が良いと思います。
人の体型は人それぞれなので、型紙どおりに作ってみたら、振り袖が地面にズルーッとひきずってしまうのも悲しいですし(^^;)

子供さんの場合は袖の丈については、「肩あげ」(肩の部分で何cmかつまんで縫う)で、調節がききますので、多少長くなっても大丈夫です(^^)



実際の作り方は、その本の作り方を見ていただいた方が良いかと思います...。
(中途ハンパでごめんなさい...)


ゆかたやじんべいの作り方の本は、絶版になっている場合もありますので、図書館で探していただくか、今ならこちらの本がオススメです。

「家族で着れるじんべい&ゆかた」です。

クライムキさんの本です。
これは型紙がついていて、身長180cmまで対応しているので大人用のゆかた、じんべいもO.Kです。アレンジして大人用着物ドレス(上着)もいけると思います。




手作りの良さは、手間がかかりますが自分の好きなようにできる!ということです♪

お子さんのために手作りにチャレンジしてみるのもいいかもしれませんね(^^)

長くなりましたので、サーキュラースカートのコツみたいなものは次回に書きます。








ボーダーカットソー実験作【裁縫箱 ソーイングボックスまにあ】

79424b32.jpg母の服作りに行き詰まり、逃避として(?)ニットソーイングばかりしています(^^;)

昨日、やっとずっと夏に作りたかったものができたのでアップしてみました。

忙しくてずっと作れなくて、やーっとできたと思ったら
もう世の中は秋の気配が。

季節はずれでマヌケなのも充分承知しています。

いつもタイミングをはずす私らしくていいじゃないか....orz



型紙のベースは、先日母に作ったラッフルカットソーと同じものです。

VネックのTシャツのパターンだったので、前身ごろを適当にカーブを入れて分割。
(バストラインの3cm下あたりだったかな...)
              ↓
分割した「前身ごろ上」の部分を肩の部分から、適当に斜めに切込みを入れて下を5cmほど切り開く。
              ↓
切り開いた部分をきれいなカーブに訂正する。
              ↓
「前身ごろ上」と「前身ごろ下」にそれぞれ1cmの縫い代をつける。



縫う時は
「前身ごろ上」の切り開いた部分にギャザーを寄せて「前身ごろ下」と縫い合わせて、Vネックの部分に胸当てをつける。

胸当てと裾の部分に白のストレッチレースを縫い付ける



これ以外の肩、袖、脇の縫い方はニットTシャツと同じです。
(字だけで説明するのも無理がありますね...)



まあまあ自分のイメージ通りでしたが、安いニット(着分300円)を使用したので、カットしたら端がまるまってきて縫いづらかったです(^^;)

切り替え部分がバストラインより上なので胸を強調しないでいいかなーと...。

ラッフルカットソーと同じ11号の型紙なのになぜかこっちのが大きく見える...。
布のせいなのか、ひっぱって縫ってしまったのか?

完成したら、胸当てと前身ごろ下の横ボーダーがずれていることにきずきました。
なんで作ってるときにきずかないの自分(><)!


これにこりず、秋用に同じ型紙で茶のニット+黒レースで作ってリベンジしてみたいです。


費用 ・着分300円のボーダーニットの半分→約150円
   ・トーカイで購入のストレッチレース→440円くらい

パワーネットのフリルカットソー【裁縫箱 ソーイングボックスまにあ】

32b269bf.jpg母へのプレゼント第一弾として(?)、パワーネットフリルカットソーを作りました。

プレゼントというか単に自分が作ってみたかっただけですが(^^;)
これはフリルというかラッフルですね....。

パワーネットは地元の生地屋さんで2割引だったので購入。
私の地元でパワーネットなんてめったに売っていないのです。



1m580円を1.2mくらいでできましたv

型紙は、「2005春夏かんたんソーイング」から。
(クライムキさんのパターンでした)
この号は、ニットの型紙が多く載っているので、キャミソールやTシャツ等いろいろと重宝しています。



パワーネットって初めて縫ってみたんですが、なんか縦よこに伸びるので縫いにくいかと思ってました。でも、シフォンよりは断然縫いやすいですね。
縫ったときに、下になった生地を巻きこんで縫うのを気をつければ、まぁいけるかと....。

あと、パワーネットはほつれないのが良いですね!
ラッフルの端も切りっぱなしで0.Kなので、短時間でできました。


細かい失敗はちょこちょこあるのですが、まぁ気にしない方向で(笑)
遠くから見ればわからないよ....たぶん...。


試着した母によると、さらさらした肌触りで着易いとのこと。良かった(^^)
喜んでくれたので、こういうときは自分が洋裁できてよかったなーと思います。

パワーネット、これからはまってしまいそうです。




和風ゴスロリな着物ドレス【裁縫箱 ソーイングボックスまにあ】

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「和風ゴスロリな着物ドレス」というものを作ってみたかったので作ってみました。

ゴシックロリータ好きの血が爆発しまして、これでもか!とレースをつけまくりました。
手間がかかったけれど楽しかったです




これは3〜4歳用くらいでしょうか...。
トルソーはクギマチさんで購入で100cmサイズだったと思います。

甚平風の上着+円形フレアーのスカート2枚という構成になっています。
デコレーションとして、レースをびらびらーっと。
(下にパニエもはいています)

帯の部分には黒い布とチャイナサテンを使っています。


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アップの図。

えりの部分にはラッセルレースとケミカルレースを使用しています。

和柄布は地元のパンドラハウスで購入しました。


ただ和柄布なら何でも良いかというとそうではなくて。
「小さい子に似合う」「ドレスにしてもしっくりくる柄」の条件があるので、けっこうセレクトが大変でした。


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下のレースもぴらぴら〜♪

2段レースはレースショップRABIさんで購入しました。






円形のサーキュラースカートなので、座ったときにはまーるく広がるようになっています♪


まぁまぁ可愛らしくできて満足ですが、でもひとつ問題が。

娘もいないのに作っちゃってどーすんだ?ということです(笑)


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