以前アップしたゴスロリ風着物ドレスにコメントをいただきました。

着物ドレスの作り方についての質問をいただきましたので、私なりの着物ドレスの作り方というか、コツみたいなものを少し書かせていただきます。
(字ばかりでわかりにくいと思いますが...)

着物といっても私の場合はほとんどミシン縫いの「なんちゃって和裁」なんですが(><)



えーと、着物ドレスは、おおまかに言うと
「甚平風の上着」と「サーキュラースカート」と「作り帯」の3つで
できています。


まず甚平風の上着ですが、
私は2004年「こどもブティック冬号」を参考に作りました。

七五三用の甚平風着物と袴の作り方が載っていたので...。
(ハイカラさんみたいな感じでした♪)



その本がない場合、その他の本でもじゅうぶん対応できると思います。
実物大の型紙があった本の方がアレンジが楽だと思います。

・「甚平の作り方が載っている本」の甚平のそでの部分の丈と長さを伸ばす

・「二部式ゆかた」の上着の部分を使う

市販の型紙でも、「二部式ゆかた」の型紙の上着部分を使用できます。



これは実際にお子さんの腕の長さに合わせみた方が良いと思います。
人の体型は人それぞれなので、型紙どおりに作ってみたら、振り袖が地面にズルーッとひきずってしまうのも悲しいですし(^^;)

子供さんの場合は袖の丈については、「肩あげ」(肩の部分で何cmかつまんで縫う)で、調節がききますので、多少長くなっても大丈夫です(^^)



実際の作り方は、その本の作り方を見ていただいた方が良いかと思います...。
(中途ハンパでごめんなさい...)


ゆかたやじんべいの作り方の本は、絶版になっている場合もありますので、図書館で探していただくか、今ならこちらの本がオススメです。

「家族で着れるじんべい&ゆかた」です。

クライムキさんの本です。
これは型紙がついていて、身長180cmまで対応しているので大人用のゆかた、じんべいもO.Kです。アレンジして大人用着物ドレス(上着)もいけると思います。




手作りの良さは、手間がかかりますが自分の好きなようにできる!ということです♪

お子さんのために手作りにチャレンジしてみるのもいいかもしれませんね(^^)

長くなりましたので、サーキュラースカートのコツみたいなものは次回に書きます。