ひさびさのこだわりの道具はステッチ定規です。

これは洋裁をやるにはなくてはならない道具です。

これを使うと、ピーッとどこまでもまっすぐにミシンがかけられるし、ステッチもきれいです。



ステッチ定規にはいくつか種類があります。

1.家庭用ミシンに使うもの

    これはミシンの棒の部分(この部分って何て呼ぶんだろう)に
    取り付けてネジで固定して使用します。


2.職業用や工業用ミシンに使うもの

    家庭用と工業用ミシン、職業用ミシンは押さえ金の高さが違う
    ので、ステッチ定規を流用できません。

  
3.マグネット式

    私はこれを使用しています。
    超強力磁石で、針板にくっつきます。

    はずした待ち針もそれで吸い寄せて便利です♪



ステッチ定規がなかったとしても、ミシンの針板に目盛りが書いてあるものならば、それに合わせて縫えるので良いです。(私の家庭用ミシンには目盛りがなかったのです)

ようは、針から布端の距離を一定に保てばまっすぐに縫えるわけですね。
 

また、代用としては、ボール紙やケント紙のような丈夫な紙をL字型に切って、ミシンの針板に固定すればステッチ定規の役割になります。(同じ目的で、未使用の消しゴムをテープで固定している方もいらっしゃいます)

冷蔵庫のメモ用の長い磁石もいいかもしれませんね♪


知人のこの代用のお話を聞いて、「この道具がないからダメ」というのではなく、創意工夫で楽しいソーイングライフを送っていてすばらしいなーと思いました。