a72c9c5c.jpg今日の夕方、我が家の庭で見つけました。

我が家の庭には大きい木(こぶし)が1本あって、夏には蝉(あぶらゼミ)が鳴いてとてもうるさいです。

長年ド田舎に住んでいますが、蝉の脱皮をこの目で見たのは初めてだったので、写真にとってみました。ちょっと感激。(急いでとったから手ぶれがヒドイ.....)

この蝉の他にも何匹かサナギがあったので次々と脱皮すると思います。

幼虫はこの木の土中に何年もいて、セミになってからこの木で鳴いて1〜2週間くらいで死んでいくんですね。

はかないけど一生懸命生きているんですね。アブラゼミはうるさいから嫌いとか言って悪かったよ。
(でもやっぱりヒグラシゼミの方が好き)←カナカナ鳴くやつ



でもこの木に蝉がいるおかげでひとつ問題が....。

蝉を狙ってスズメバチやアシナガバチが我が家に巣を作るのです
(><)


去年は母が蜂にさされて病院に連れていったりいろいろありましたが、今年は我が家は蜂の難から逃れています。

母が春先に大きな蜂を退治したことがあって、それが女王蜂だったようです。

女王蜂を退治すれば、卵を生まない→蜂が増えないので、今年は我が家の近所で蜂をそんなにみかけません。

蜂は刺してくるし、蜂毒もアナフィラキシーショックとかバカにできないですから。


今年は大丈夫でしたが、蝉、蜂、我が家の攻防戦はしばらく続くと思います。