裁縫箱 ソーイングボックスまにあ

洋裁を始めてはや4年。「いつか裁縫箱を買いたい!お菓子箱の山は卒業よ!」と思いつつあまりの種類の多さに迷って決められない。そんな自分の資料整理として開設しました。 同じように裁縫箱、ソーイングボックス選びに迷っている方の参考になれば幸いです。洋裁、手芸関連の情報も少しあります。

ゴスロリの服作りの参考になる本【裁縫箱 ソーイングボックスまにあ】

今回はゴスロリの手作り服づくりに役立つ本の紹介をします。

もうご存知のものもあるとおもいますが一応書かせていただきますね。



■ブティック社■

・「手作りゴシック&ロリータ」←これが一番アレンジしやすくて
                良い本だと思います。
                残念ながら絶版してます(涙)

・「ゴスロリvol.1」     ←コートやジャケットなど冬用の服。
                ゴスロリ着物(二部式)があり。

・「ゴスロリvol.2」     ←春夏の甘系が多いかな。ナースなど
                ややコスプレテイスト....。

・「ゴスロリvol.3」     ←メタモルのデザイナー加藤さんの
                作品が4点載ってます。
                夏のゴスロリ浴衣(1部式)があり。 
           
・「ゴスロリvol.4」     ←メタモルのデザイナー加藤さんの
                作品が2点載ってます。
                全体的に甘め。

・「ゴスロリvol.5」     ←小物の作り方が詳しい。
                ゴスロリ浴衣(二部式)があり。
                Baby the stars shine brightの
                作品の作り方が1点載っています。

・「ゴスロリvol.6」     ←秋冬。双子ちゃん特集。
                ゴスロリ着物(一部式)があり。

・「ゴスロリvol.7」     ←6よりもかなりシンプル。
                着物風ワンピースがあり。

※ブティック社は実物大の型紙のサイズが大きめなので(ゆるみが大きいと思われます)、ちゃんと型紙の幅と自分のサイズを確認した方が良いと思います。
大きい場合は、1サイズ小さい型紙で作るか、型紙を自分の良いゆるみに微調整する必要があります。
 

■インデックスコミュニケーションズ■

・「ゴシック&ロリータバイブル エクストラ」

   ↑
今までのゴシック&ロリータバイブルに載っていたものの総集編。
様々なブランドの型紙が載っています。
各ブランドデザイナーのリメイク術が見事。

・「ゴシック&ロリータバイブル エクストラVol.2」

   ↑
同じく総集編ですが、二部式着物の上着部分の実物大型紙があり。
デザイナーのリメイク術も載っています。

※服のシルエット等はこちらの本が良いと思いますが、Mの1サイズしかありません。服の作り方についてはあまり詳しくは載っていません。



■その他■

・「女の子のよそいき着―フリフリドレスとフワフワドレス」
  ↑
月居良子著。子供向けのゴスロリに使えそうな感じです。
フワフワでクラシックなドレスがたくさん載っています。

・「ジェニー No.21 ゴシック&ロリータスタイル」
 ↑
これは人形の本ですが、デザインの参考等によく読みます。
この本は人間用をそのまま小さくしたみたいな感じのデザインです。



ゴシックロリータ=特殊な服と思われがちですが
クラシックでシルエットが綺麗+ゆるみがあまりない服と考えてみると
「ウエディングドレスの本」がかなり参考になると思います。

あと普通の服の型紙でも、アレンジ次第でゴスロリ向きになります。
(パネルラインのウエストから下を広げてボリュームを出すとか....)

そういう意味では、参考になりそうな本がまだまだたくさんあると思います。


あとは作る方の熱意やセンスでいろいろな服が作れると思います。
あなた好みのあなたしか作れない服を手作りしてみてくださいね(^▽^)   


ムチャな依頼ふたたび【裁縫箱 ソーイングボックスまにあ】

最近、銭太鼓の衣装の発注がないので、「この隙に自分の服とか作っちゃおー♪」と思ってデザイン画まで書いていたんですが、依頼がきました。

しかも相変わらずムチャな依頼が(汗)


銭太鼓の師匠から
「舞台で使うを作って欲しい」とのことですが....。

そういうのは買った方が早いのでは...。


和裁やったことない人に頼んでくるのもムチャですが、その普通の袴とはちがいます。

下の方でしぼって(?)、動きやすくしてあるで、調べてみたところ
「たっつけ袴」とか「伊賀袴」と呼ぶものらしいです。
(伊賀忍者が使っていたものですね。あのかたち)


それを型紙もなしで作れという....。相変わらずムチャだよ師匠(T0T)
以前型紙をもらったらしいが、師匠はなくしてしまったとのこと。


そんなんでどーやって作れというのか....orz


とりあえず、図書館で「時代衣装の縫い方」でも借りてみようと思います....。
たっつけ袴の作り方をご存知の方いらっしゃいましたら教えてくださいー(><)

ニットワンピを作りたい【裁縫箱 ソーイングボックスまにあ】

45da1bd2.jpgいつものようにウインドウショッピングをしていたところ、「かわいいなー」と思うワンピースがありました。
洋裁がムクムクしちゃいます。

材質はニット。この丈はチュニックワンピっていうのだろうか....?
ひざちょい上の丈で、カットソーとかニットの上に重ね着して着るワンピのようです。


色は焦げ茶色だったので
「うちの在庫布整理にいいかもー♪」
というかんじで作ってみようと思います。



トルソーが着ていたのを思い出しつつ、たしかこんなデザインだったとおもったのですが、うろ覚えなのでいまいち自信がありません。
たしかこんな形でした。

バストラインよりも上の切り替えで肩にフリルがついていたのは覚えています。
(あぁ自分の記憶力の無さがにくい)



ちょっと自分の年ではギリギリアウトな感じの服ですが

自分の年も考えずに着たいものを着る!
若作りと言われてもいい!年齢不詳をめざすのだ!!



こういうときに自分は手作りができて良かったなーと思います。
自分の着たい服が売ってていないときは自分で作れるので...。

最近はちょっと力作をつくる時間がないので、
ちょこちょこっとできるような普段着を作ってみたい今日この頃です。

ひと目でデザインが気に入った服ですが、場所がマタニティ売り場だったのは秘密です(笑)

ニットの深Uタンクトップ【裁縫箱 ソーイングボックスまにあ】

8b3dddb9.jpg月居良子さんの「キャミソール&ワンピース」を参考に作りました。

本ではダブルガーゼで作ってありましたが、ニットで作ってみました。
クリックで写真が拡大します。


これはかなり簡単なパターンなので1日でできました。

私はどうもひねくれもので(?)、あまり本のとおりの布で作らずに、別の柄だったり、わざと違う素材で作ったりするのが好きなのです。

「この型紙をこの生地で作ってみたらどうかな?」等と考えて実行に移します。
結局、実験好きなのですが、それが成功するときもあれば失敗するときもあります。

私にとって洋裁は実験してなんぼです(笑)



これはまぁまぁ(?)成功です....。
失敗した部分もありましたが、白のスパンテープを手縫いで縫い付けてごまかしてみました。



うーん。何回か着たのでくたびれてますねー(^^;)
このように、既製品のシャツ+ボトムはデニムパンツの組み合わせで着ることが多かったです。

写真では白く写っていますが、本当は生成り色というか、クリームがかった色です。

この色とこげ茶が個人的に好きで、家にある在庫布ニットを見たらほとんどがこの2色で....。
同じ色があるのに買ってしまうらしく、かなりバカですorz


こんどは黒系の色で作ってみたいと思います。
(きっと黒の方が合わせやすいことに今気づきました...)

ゴシックロリータのすすめ【裁縫箱 ソーイングボックスまにあ】

ゴシックロリータ、ゴスロリのすすめです

これは私がゴスロリな服が好きだからなのもありますが、洋裁にも一応理由があります。
(私は年齢的にアウトです。ゴスロリ服を見たり作ったりするのは好きですが)


ゴシックロリータな服はものすごーく簡単に言うと

「少女趣味のようなフリルやレースで華美に飾ったファッション」のことです。
(定義はもっと深いのですが、ここでは割愛します)

もっとわかりやすくいうと「お人形さんのような服」になりますか....。



ゴシックロリータはその装飾で誤解されがちですが、服のラインや服の作り自体はとてもクラシックなのです。パネルラインやプリンセスラインなど、体のラインがきれいにでるような形で、服のゆとりもあまりありません。

そして、レースやフリルなどの装飾は、他の服にくらべるととても手間がかかります。


けれど、そういうものを1着作りあげるとあら不思議!
洋裁の腕があがってしまうのです!!



これはゴスロリを、子供用のドレスに置き換えても良いと思います。

私の場合、1度、凝った服を作り上げてから普通の服を作ってみると、ゴスロリものを作る前よりも普通の服をスムーズに作ることができました。

普通の服が急に「縫うところが少なくて楽に縫える」と感じました。


あまり万人にはあてはまらないかもしれませんが、時にはそういう荒療治(?)も良いかもしれません(^^;)




ハーモニーフェイスを探しています【裁縫箱 ソーイングボックスまにあ】

ハーモニーフェイスとは、コッカが新発売した柄が印刷された接着芯のことです。

なんでも、花柄やチェック、水玉などがあるらしいです。


....洋裁の道具も日々進化しているのですねー。
昔はチャコペンみたいな便利なものもなかったし。(縫う線を写すのはチャコペーパーしかありませんでした)

長いブランクがあって、洋裁をはじめた時に、洋裁道具の豊富さや技術革新におどろきました。



それで、ハーモニーフェイスを1度どんなものか購入してこの目でみてみたいのですが、通販とかで売っているところってないでしょうかねー?

検索で調べても、北海道のカナリヤさんにあったのですが、静岡県からは遠すぎます(T0T)

おまけに検索のときに商品名を勘違いして「ダブルハーモニクス」と打ち込んだため、楽器関係の検索結果がザクザク出てきて、さぁ大変!!
「ハーモニ」の部分しか合ってなかったです(笑)


そんなわけで(?)
どなたか、ハーモニーフェイスを通販で扱っているところをご存知の方がいらっしゃいましたら、まあこさんに教えてやってくださいm(_ _)m

またみてしまった健康番組【裁縫箱 ソーイングボックスまにあ】

秋の夜長のせいか、いつもより長くテレビをみてしまいます。特に健康番組系

「またテレビ局に踊らされるだけだ」と思いつつ、どーしても気になってみてしまいます(><)

今日は2時間の特番だったから、美肌ダイエットなどなど、いろいろな情報のオンパレード。

主に「特定のものを食べて症状を改善する」という内容だったので、紹介される食材も数多くて、
私が知っているものあったけど、「美肌には鶏のトサカが効く!」というのが一番衝撃的でした。
(大場久美子が実験で、鶏のトサカを食べていました....。味はゼリーのようにプルプルだそうです)


ダイエット美肌もしたい私は、番組を見ながら「アレもコレもたべなくちゃ」と情報の洪水におぼれていましたが、まさにテレビ局のおもうツボですね(^^;)


何事もまずは自分ができるところから少しずつ始めるのが一番ですね。

とりあえずは健康のために玄米BCAAをとるように心掛けたいです。

生地のヨシムラさん【裁縫箱 ソーイングボックスまにあ】

昨日は頭痛で1日寝てましたー。こちらでは1日中、雨だったので、どうやら自分、湿気とかがダメみたいです(×0×)

復活した今回は、私のひそかなお気に入りショップ「生地のヨシムラ」さんをご紹介します。


このヨシムラさんは、株式会社吉村さんのネット部門といえばいいんでしょうか...。
吉村さんはよく、レディブティック等のシブ系の(?)ソーイング雑誌で、よく広告を出しています。

季節ごとの生地のサンプルをレンタルしてくれるそうです。
(ホームソーイング用のサンプルとプロ用の生地サンプルがあります)



ちゃんとした服を作りたいと思うと、自分の周りで入手できるに不満が出ることがよくあります。

「もっとちゃんとした、いい服地が欲しいの!」みたいな。
私は自分の腕を棚に上げてよくそう思います(笑)

吉村さんの生地サンプルやネットショップでは、上質の生地が提供されています。
(お値段はそれなりにしますが....)



あとも魅力的ですが、私はひそかに好きなコーナーパパソーをときどきのぞきにいくのです。

パパソーとは
「パパが愛娘のためにソーイングがんばっちゃうコーナー」です!
ママが作るんじゃなくパパが作るのが珍しいし、パパの腕がだんだんあがっていくのもすばらしく、見てて楽しいのです(^^)


他にもソーイングコーナーがあり、ウエディングドレスの作り方等もあります。
こちらは体型別のシルエット選び等、勉強になります。


そんな生地のヨシムラさんのページはこちらになります♪

しっしん?じんましん?【裁縫箱 ソーイングボックスまにあ】

今年になってから、季節の変わり目などに湿疹みたいなものができてとてもかゆいのです。

特に午前中にひどく、午後になると改善します。

もしかすると蕁麻疹かもしれません。

蕁麻疹は蚊にさされたような跡になり、それが体のあちこちに飛ぶかんじで、飛んだあとは前にあった蕁麻疹はキレイになっているそうです。
(これに近い感じなので、蕁麻疹かもしれません)


.....それにしてもかゆいです(><)

顔にできるとなんかそれだけでブルーですorz


かゆいのもイライラしてストレスがたまるものなのですね。
でも、「痛いとき」よりも周りに軽く見られがちなのがつらいところです。


この蕁麻疹の原因はなんなんだろう?うーん。

今日は短いですがこのへんでー(×0×)

在庫布にため息....【裁縫箱 ソーイングボックスまにあ】

うーん。私の地元は、毎日暑い日と涼しい日が交互にやってきて体が温度変化についていけませんです。

暑い日が続いていても、暦の上では秋なんですね。
店頭の洋服もすっかり秋ものが並び始めました。

それら洋服たちをみてみるとムクムクとわきあがる洋裁熱!
「どんなものを作ろうかなー」と妄想タイムがはじまります(^^)



今年の秋はグレーが流行りみたいですね。
グレーのウールワンピースとか品が良さそうでいいですねー(妄想中)

でも秋になるとなぜかむしょうにこげ茶とかモスグリーンが着たくなるので、それ系の色のジャケットとかもいいなぁー(もっと妄想)

黒の綿ジャケットで、裏が花柄とか良いなぁー(ひたすら妄想)


そのためには買いたい布欲しい布がいっぱーい(><)!!


でもウチには衝動買いして、手付かずの布の山がまだあったんだ....。
夏用冬用あわせると、かるく衣装ケース10個分はある。


「まず今までの在庫布を減らさないと!」と一気に現実に引き戻されました。

他の方は、そういう在庫ってどのくらいあるんでしょうか?
気になる〜(><)

在庫布消費のためにエプロンを大量に作りましたが、他に良い消費法(?)はないでしょうか?
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