裁縫箱 ソーイングボックスまにあ

洋裁を始めてはや4年。「いつか裁縫箱を買いたい!お菓子箱の山は卒業よ!」と思いつつあまりの種類の多さに迷って決められない。そんな自分の資料整理として開設しました。 同じように裁縫箱、ソーイングボックス選びに迷っている方の参考になれば幸いです。洋裁、手芸関連の情報も少しあります。

はじめてでも縫えるこどものきもの【裁縫箱 ソーイングボックスまにあ】

袴の作り方が載っている本を探しまくっていたのですが、ようやく袴の作り方の載っている本が1冊、見つかりました。


「はじめてでも縫えるこどものきもの」という本です。



林ことみさんの著書で、文化出版局の出版です。

林ことみさんはマンガやイラストで、大人用や子供用の洋服の作り方解説した本を数多く出していらっしゃいますね。

今回の本も、図解つきなのでわかりやすいと思います。


和裁をしたことのない方でも着物をつくれるように、和裁というより洋服生地を使って着物を縫うという洋裁といった感じでしょうか....。


七五三の晴れ着・被布・羽織・はかま・お正月のきもの等が載っています。
七五三やお正月でお子さんに着物を仕立ててあげたいと思うお母さんにはとても良い本だと思います(^ー^)

今まで私は絶版の本ばかりご紹介していましたが、この本は絶版じゃありません。
ちゃんと入手できます(笑)




出版社も、質の良い洋裁本で定評のある文化出版局なので
「この本はずれたー」って感じにはならないかと。


この本はけっこう高いレビューをいただいたいるので、みなさんのレビューを読んでみてからじっくりと決めてもよいかと思います♪


この本のレビューを見てみる



着物はまっすぐに縫う部分が多いので、洋服より楽に縫える部分もあります。

むずかしいところは衿のカーブの部分くらいだと思いますので、そこさえ落ち着いてクリアすれば大丈夫だと思います。

お子さんの笑顔のためにがんばってくださいね♪




昨日の富士山初冠雪と山小屋ばなし【裁縫箱 ソーイングボックスまにあ】

6b94fe98.gif昨日のお話でなんですが....(^^;)

富士山が初冠雪でしたー。今年は例年より早いみたいですね。
きっと2日前に雨と強風だったときに、その雨が富士山では雪になったみたいです。


記念に写真をとってアップしてみましたが...電信柱がジャマー(><)!!
(我が家の窓から撮影した手抜き写真です。クリックで拡大します。)

うーん。絵的にはイマイチですが、富士山の初冠雪です。



お話は変わりますが、先日、知人からおもしろいお話を聞きました。

その方は友人が富士山の山小屋をやっていて、ときどき手伝いに行くそうです。

私は登山を全くしないのでよくわからないのですが、富士山の山小屋は代々同じ家が運営していくもので、特別な権利みたいなものなんだそうです。
その権利を買って、別の家が運営する場合もあるみたいです。
(山小屋ってみんなそうなのかな....?)


富士宮口から登山するとだいたい8時間〜10時間くらいで頂上に着くそうですが、年配の方は2、3日時間をかけて山小屋に泊まりながら、頂上をめざします。

なかには91歳のおばあちゃんも登山していてオドロキです(><)!!


山小屋では皆、せまいスペースで雑魚寝。
一部屋に布団で寝るのですが、布団は全部で1枚。

つまり、1列になって人が寝て、1枚の横にながーい布団で寝るんだそうです。
そして、部屋中にそれが何列か並ぶ。
なんかコントみたい(^▽^)

で、他人同士が寝ていてもみんな仲がよく、落し物の財布は必ずもどってくるし、皆で声をかけあうとても紳士的な世界とのこと。


.....私は登山は1回もしたことがないのですが、1度だけでも富士山に登ってみたくなりました。


袴の作り方のアイデア?【裁縫箱 ソーイングボックスまにあ】

七五三も近いということで、ちらほらと「着物ドレス」や「袴の作り方」についてのキーワードで
私のブログに訪問してくださる方がいらっしゃいます。

そうなんですよねー。
って作ってみたくてもなかなか作り方とか載っていないんですよねー。
(子供用は特に。)


はかまと一口に言ってもいろいろな種類があるので、どんな袴が作りたいのかで変わってきます。

行灯袴(あんどんはかま)←スカートのような袴。
             女性の着用が多い

馬乗り袴(うまのりはかま)←馬に乗れるように股が分かれている。

あとは、忠臣蔵みたいな「殿中でござるー」みたいなとか....。
剣道で使うもありますね。

七五三の場合はスカート状のが良い感じですかね。うーん。



大人用も含めて情報をかき集めてみましたがこんな感じでした。

「時代衣装の縫い方」← 図書館にあります(あまりにマイナーな本なので1冊のみ)

USAKOの洋裁工房

大人用。洋裁なので、袴もどきとのことですが、コスプレや舞台衣装ならこれでいけると思います。


子供用は、「2003年 こどもブティック秋冬号」で載っていましたが、3年前の雑誌なので入手できるかわかりませんです(汗)

袴の型紙などが載っている本はないかと考えましたが....ありました!



ジェニー(no.13)「十二単と花嫁衣裳」

です!

これはお人形の本ですが、十二単や巫女、裃、狩衣、水干とあらゆる和服がミニチュアサイズで載っているのです!!

多少荒業ですが、この人形用の型紙を拡大すれば人間用に使えないだろうか....?などと企んでいます。

ミニチュアですが、つくりはしっかりしているので、新聞紙等で微調整すればいけるんじゃないかと思います。


....そんな荒業にチャレンジする勇気ある挑戦者をお待ちしています(笑)

このコはだあれ?【裁縫箱 ソーイングボックスまにあ】

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ひさびさの人形ネタです。

以前、リサイクルショップで可愛かったので、お買い上げしたこのコ。(200円でした....)

汚れているのを洗ってある程度は綺麗になったのですが、髪の毛が切られていたのと、前髪が熱で固まってしまった部分は私では直せませんでした(TT)


色白で髪は鈍い金髪でブルーの瞳とグレーのまつげ+まゆげでとてもかわいいお人形です。

表情がとても可愛くて、ほよーんと幸せそうな表情をしています。




doll02
普通のジェニー(旧ジェニー)と並べてみてもかなりの色白さんです。

髪の毛も普通のジェニーと髪の質感がちがってサラリとしています。髪の色も金髪ですが、やけにリアルというか....人間の金髪のような色なのです。

この髪の手触りと色白の感じからすると、もしかしたら、あのエクセリーナさん(ジェニーの豪華版)かもしれませんが、いまいち確証がもてません(^^;)

普通のマリーンかもしれませんが、彼女が誰なのかちょっと気になります。


今回の撮影にあたり、フローラに作ったお洋服を着せていますが、もうすぐ彼女用に服をつくってやろうと思います。


このコが誰なのかご存知の方は私めにどうそ教えてやってください(><)

布生地 金襴のOriet Kyotoさん【裁縫箱 ソーイングボックスまにあ】

楽天市場で新しい布のお店をみつけました♪

私は、和風の舞台衣装を作っている関係で、普通の服ではまず使わないような色の糸や布などを使うことがあります。

和風でゴージャスな感じを出すのに、金襴の布を衿や帯の部分に使うことも多いのですが、この金襴という布はまず地元では見つかりません(><)

そういうときはもっぱらネットが頼りなのですが、なかなかイメージに合う金襴の布がなかったり、高い布なので、価格的に折り合いがつかなかったりします。



新しくみつけたここのお店は色々な色の金襴が色別に分類されていて、イメージする柄もみつけやすくて気に入りました♪

お値段は、金襴にしてはまあまあお求め安いかな?

全体的に和布が多いですね。洋布も少しありますが、どちらかというと舞台衣装向きですね(^^;)

和風の舞台衣装やコスプレ関係の生地をお探しの方は、こちらで1度布を探してみてはいかがでしょうか(^▽^)



布生地 金襴Oriet Kyotoはこちらです 


ベロアのしわ加工スカート【裁縫箱 ソーイングボックスまにあ】

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秋になりましたので、季節的にもちょうどいいかと思い、以前作った、「ベロアのシワ加工スカート」をアップしてみました。

(今回作ったのはスカートのみ。トップスのキャミとカットソーは既製品です。)


ポリエステルは熱可塑性があるので、ポリ100%の布(この場合はベロア)に熱加工を加えると、
手作りでプリーツ加工ができます。

プリーツ加工してある布って高いんだもん....。


普通に布を四角く切ってからゴムで絞る、単純なゴムスカートですが、布に加工をするとゴムスカートでもちょっと高級に見えます(?)


くわしい加工のやり方は以前書きましたこちらのページをご参照ください。


beroa2


















上はプリーツ部分のアップです。

黒い布ってあまりうまく写ってくれません....(TT)

今回のベロアスカートは黒+光沢+プリーツなのですが、写真だとなんだかわからない物体になっています(泣)

私の写真の腕がへぼいのもありますが、実物はもっと綺麗にランダムプリーツが出ています。

加工してから何ヶ月もたっていますが、プリーツが全く落ちていないのに感動しました!


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裾の部分は、布をひっぱりながら巻きロックをかけたので、少しヘロヘロっとウエーブがかかっています。


ニットやバイヤスにカットした布(伸びやすい布)+巻きロックだとウエーブがかかります。

既製品の袖口にもよくその加工をみますね。



今回の手作りのプリーツ加工は、布の加工に少し時間がかかりますが、やってみると楽しいですよ♪

ぜひお試しあれ(^^)

舞台衣装作ってましたー【裁縫箱 ソーイングボックスまにあ】

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なかなかブログの更新ができない今日このごろ(><)

実はこのところ銭太鼓の舞台衣装を作ってまして、やっとそれが完成しましたー。

これは以前にも作ったことのある衣装なのですが、銭太鼓の師匠の要望を聞いて、また作り直した改良版です。





シンプルな白のポリエステルを土台に、伊達衿や袖の部分に紫色の布(ポリエステル)を指し色にして、衿回りにはスパンコールのテープを縫い付けてあります。

衣装としてはシンプルなのですが、他の衣装にも合わせやすくてつぶしがきくそうで、みなさんからは評判が良くてよかったです。

butai02

わかりにくいですが、衿の下にレインボーのスパンテープが縫い付けてあります。
(なんかミラーボールみたいな柄ですね.....。)






これに照明があたると、キラキラーッと光るわけですね(^^)

以前スパンテープをミシンで縫ったときに、ミシンだと遊びがないために衿が少々つれてしまったようで、今回は衿ぐりを前回よりも深くとって、スパンテープを手縫いでつけたところ、つれずにすっきりと仕上がりました。

あー良かった.....。

和裁をやったことがなく、あくまでも洋裁風の作り方なので、なんちゃって和風になってしまうので、日々試行錯誤というか、勉強の日々です(><)



いつかものすごーく豪華で良い衣装を作って、師匠を驚かせるのが夢だったりします(笑)

昨日のダイエットコンバット【裁縫箱 ソーイングボックスまにあ】

昨日は、ついつい見てしまいました「ダイエットコンバット」。

特番だったのですが、5人のタレントさんがそれぞれ「わくわくダイエット」「らくらくダイエット」「さくさくダイエット」のコース別にダイエットにチャレンジしていました。


「わくわくダイエット」はフラダンス(古典)」

「らくらくダイエット」はシモン茶+らくらく体操」

「さくさくダイエット」は身近なひも等を使ったエクササイズ


なのですが...。

皆、挑戦者は1ヶ月で体重を落としていました。

私は個人的に「さくさくダイエット」の長州小力の下腹がへっこんだのがスゴイと感激しました。
皆、下腹の肉が落ちていて、それだけで人間見た目が変わるんですね。



番組の企画、仕事とはいえ、みんながんばって体重を落としていて、なにかと自分に言い訳をして何もしていない自分を反省しました。
(今自分がしていることといえば、健康のために杜仲茶を飲んでいることくらいか.....)
 ↑
またシモン茶がバカ売れたりするんだろーなぁ。


やっぱりダイエットは継続+あきらめないことが大事なんですねー。

私もまた何度目かのダイエットに挑戦しようと決意しました!

まずは、自分のできる範囲で長く続けられるような運動をしてみよーかなーと思います。
(がんばれ自分!)

七五三やドレスの参考に.....【裁縫箱 ソーイングボックスまにあ】

七五三のために子供さんのために着物ドレスや洋風の(?)ドレスに挑戦しようとしている方も多いと思います。

がんばって洋裁したお洋服を着せて、子供さんをかわいくしましょう♪


七五三やその他ハロウィンの仮装等に役立ちそうな本をご紹介しますね。

dress

「夢みるプリンセスドレス」
ブティック社 発行

これはシンデレラやオーロラ姫風のプリンセスドレス等が載っています。型紙つき。

和服のお姫様(うちかけや作り帯)も載っています。

また、お母さんができるヘアメイクもありますので、これ1冊あればほぼ大丈夫だと思います。





jinbei


「子供のゆかたとじんべい」
雄鶏社 発行

この本はゆかたとじんべいの他にも、赤ちゃん用のロンパースじんべい等が載っていて重宝します。

こちらの本にも作り帯がの作り方が載っていますので、参考になります。







.....ただ残念なことに2冊とも絶版状態だそうです(お、怒らないで)
洋裁はいい本でも売りきりですぐに絶版になっちゃうんですよね(><)

図書館等ではあると思いますので探していただけますと幸いです。



また、今度の9月30日発売の「こどもブティック」では、
七五三コーナーや変身服コーナー(今回はメイドらしい)が載るそうなので、そちらも参考にしてみていただけますと嬉しいです。

発行後に私もチェックしてみますね。

そのちがいがわからない【裁縫箱 ソーイングボックスまにあ】

どうも。はりきって図書館に「時代衣装の縫い方」を借りに行ったら今日は閉館日でしたorz
うっかり祝日というのを忘れていました。

駐車場がいやにすいていた時点で気づかないあたりがオオボケです(><)


....まぁそんな話はおいといて。


洋裁をはじめて何年かたちますが、まあこさんはようやく違いがわかりました。
今までずーっと違いがわからなかったんです。

何のことかというと パネルラインとプリンセスラインの違いについてです!


これは両方とも服を作るときに、ダーツじゃなく、切り替え線を縫って布を体にフィットさせるようにするラインの呼び名です。
(よくスーツとかドレスとかカッチリした服に使いますね)


パネルラインプリンセスライン....呼び方がちがうんだから何かしら違いがあるとおもうんですがどうしてもそれがわからずにモヤモヤーっとしていました。

やーっとちがいがわかってスッキリしました(^^)


「切り替え線が肩からのもの」をプリンセスライン。
「切り替え線が袖ぐりからのもの」をパネルラインというそうです。


図で示すとこんな感じです。

panel


とっくにご存知の方は「なーんだぁ」と思うかもしれませんが、ずーっとわからなかったのですごくスッキリしました!






洋裁は私にとってまだまだわからないことがたくさんあって置くが深いです
(^^;)
少しずつひとつずつ知っていくのが楽しいんですけどね。
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